2025年9月25日 |
Chemical Science誌に掲載した研究論文 (Chem. Sci. 2025, 16, 18679. DOI: 10.1039/D5SC05220C)が 本学HPで「フッ素化合物を持続可能な資源へ ― C-F結合を切断し、スチレンを二官能基化する新技術 ―」として紹介されています。 (リンク(名古屋工業大学プレスリリース: 9月24日掲載)), |
2025年8月30日 |
恒例の卒業生を交えたBBQを行いました。CHAVAKULA Nagababu博士のfarewell partyも兼ねています。
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2025年8月28日 |
D2岩崎君が第71回日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞を受賞しました。 リンク(第71回日本薬学会東海支部大会)
![]() 本学HPで紹介されています。(リンク(9月4日掲載)) |
2025年8月19日 |
有機合成化学協会東海支部主催「若手研究者のためのセミナー」を名工大4号館ホールで実施しました。 リンク(有機合成化学協会東海支部のセミナー紹介)
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2025年8月19日 |
Chemical Reviews誌に掲載した研究論文
(Chem. Rev. 2025, 125, 8477. DOI: 10.1021/acs.chemrev.5c00177)が
本学HPおよびJSTで「"フッ素"が導く未来の創薬 ~フッ素化合物の不斉合成法を網羅的に整理~」として紹介されています。
(リンク(名古屋工業大学プレスリリース: 8月19日掲載)),
JST (リンク(JSTプレス: 8月19日掲載)) メディアにも取り上げられています ・テック・アイ生命科学「“フッ素”が導く未来の創薬~フッ素化合物の不斉合成法を網羅的に整理~」 (リンク(8月19日掲載)) ・X,JST CREST・さきがけ・ACT-X「CREST「分解と安定化」領域、柴田 哲男先生らの成果です。Chemical Reviews誌(@ACSChemRev)に報告しています。」 (リンク(8月19日掲載)) |
2025年7月22日 |
Nat Commun誌に掲載した研究論文
(Nat. Ccommun. 2025, 16, 6526. DOI: 10.1038/s41557-025-01855-3)が
本学HPで「PFASからPTFEまでの室温分解に成功 ―金属ナトリウム分散体によるフッ素資源循環技術を開発―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 7月22日掲載)) メディアにも取り上げられています ・環境展望台「名工大・神奈川大、PFASを室温で分解する新技術を開発」 (リンク(7月22日掲載)) ・facebook 日本の研究.com 「【注目プレスリリース】PFASからPTFEまでの室温分解に成功 ―金属ナトリウム分散体によるフッ素資源循環技術を開発― / 名古屋工業大学,神奈川大学」 (リンク(7月22日掲載)) ・社会福祉法人 奉優会「PFASと環境問題へ新たな一歩」 (リンク(7月23日掲載)) ・港区立高輪いきいきプラザ「PFASと環境問題へ新たな一歩」 (リンク(7月23日掲載)) ・化学工業日報電子版「名古屋工大など、PFASを常温・常圧で分解」 (リンク(8月5日掲載)) ・大学ジャーナルオンライン「フッ素系高分子PTFEや様々なPFASの室温分解 名古屋工業大学と神奈川大学が成功」 (リンク(8月20日掲載)) ・X,Nature Japan「柴田 哲男 教授らのナトリウム分散によるPTFEおよびPFASの室温での脱フッ素化に関するNature Communications」 (リンク(8月20日掲載)) ・株式会社 食環境衛生研究所「PFASの完全分解・室温分解に成功 大阪大学や神奈川大学など」 (リンク(8月25日掲載)) ・facebook,Nature Japan「柴田 哲男 教授らのナトリウム分散によるPTFEおよびPFASの室温での脱フッ素化に関するNature Communications」 (リンク(8月26日掲載)) ・環境新聞オンライン「穏和条件でPFAS分解 神奈川大ら 金属ナトリウム分散体で」 (リンク(9月3日掲載)) |
2025年7月8日 |
住井准教授の夢ナビミニ講義が公開されました。 (講義動画), (講義情報のページ) 本学HPでも公開されています。(柴田教授の講義動画もあります) (名古屋工業大学教員によるミニ講義)) |
2025年7月3日 |
柴田先生の誕生日パーティーを行いました。柴田先生は今年で還暦を迎えられたのでお祝いとして赤いちゃんちゃんこをお贈りしました。
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2025年6月30日 |
Nat Chem誌に掲載した研究論文
(Nat. Chem. 2025, 17, 1480. DOI: 10.1038/s41557-025-01855-3)が
科学技術振興機構(JST)のHPで「フルオロプラスチックの室温分解と再利用に成功 ―高い安全性と持続可能性を両立したフッ素資源循環に貢献―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 6月27日掲載)) 本学HPで「フルオロプラスチックの室温分解と再利用に成功 ―高い安全性と持続可能性を両立したフッ素資源循環に貢献―」として紹介されています。 (リンク(プレスリリース: 6月30日掲載)) メディアにも取り上げられています ・Tii技術情報「フルオロプラスチックの室温分解と再利用に成功~高い安全性と持続可能性を両立したフッ素資源循環に貢献~」 (リンク(6月30日掲載)) ・ポータルサイトCEND「フルオロプラスチックの室温分解と再利用に成功~高い安全性と持続可能性を両立したフッ素資源循環に貢献~(JST)」 (リンク(6月30日掲載)) |
2025年6月19日 |
柴田研究室の柴田先生,D1服部君,M2太田君が6月23日と30日に,
22時32分からのラジオZIP-FM「SUPER CAST」("TODAY'S SUPER CAST from NITech")に出演します。
ZIP-FM「SUPER CAST」"TODAY'S SUPER CAST from NITech" 放送後にはZIP-FMポッドキャスト でアーカイブ配信される予定です。 本学HPでも紹介されています。 (本学News&Topics: 6月19日掲載) you tubeで公開されています ・Episode 13 (6月23日放送)(You tube) ・Episode 14 (6月30日放送)(You tube) |
2025年6月9日 |
JACS誌に掲載した共同研究の研究論文
(J. Am. Che. Soc. 2025, 147, 22542-22549. DOI: 10.1021/jacs.5c02851)が
本学HPで「水だけで"最強の結合"を切断することに成功 ~マイクロドロプレット界面で進行するC-F結合切断法の発見~」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 6月9日掲載)) メディアにも取り上げられています ・You Tube 日本の研究最前線 作成「環境問題のラスボス「PFAS」水で倒せます」 (リンク(6月10日掲載)) ・note株式会社「水とわずかな電気だけで「永遠の化学物質」PFASを分解する驚異の新技術」 (リンク(6月13日掲載)) ・MONOist「安定的で強固な炭素-フッ素結合を水だけで切断する新手法 PFASの分解で期待」 (リンク(6月23日掲載)) ・facebook MONOist (リンク(6月23日掲載)) |
2025年5月23日 |
研究室で金華山へハイキングに行ってきました。2019年から久しぶりの春の登山です。
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2025年5月15日 |
iScience誌に掲載した研究論文
(iScience 2025, 28, 112580. DOI: 10.1016/j.isci.2025.112580)が
本学HPで「ペンタフルオロエタンからテトラフルオロエチレンの室温合成に成功 ―フルオロプラスチック製造の革命的進展に期待―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 5月14日掲載)) |
2025年5月13日 |
Chemical Reviwe誌に掲載した共同研究の総説論文
(Chem. Rev. 2025, 125, 4603-4764. DOI: 10.1021/acs.chemrev.4c00661)が
本学HPで「PFAS問題に挑むフッ素化学最前線 ―「含窒素フッ素官能基」に基づく次世代フッ素化合物の設計指針の提案―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 5月12日掲載)) |
2025年5月12日 |
Chemical Reviwe誌に掲載した共同研究の総説論文
が環境展望台で記事に取り上げられました。「PFAS代替の鍵はN-F結合!名工大卒生らが総説発表」
(リンク(5月12日掲載)) |
2025年4月11日 |
JACS誌に掲載した共同研究の研究論文
(J. Am. Che. Soc. 2025, 147, 11988. DOI: 10.1021/jacs.4c18394)が
本学HPで「温度によるサリドマイド結晶の構造変化を明らかに~分子環境と結晶熱膨張の関係の新たな知見で、キラル医薬品の結晶化や品質確保に期待~」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 4月10日掲載)) |
2025年4月2日 |
研究室で花見を行いました。
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2025年4月1日 |
趙 正宇博士が助教に着任しました。 |
2025年4月1日 |
Ratnakar Reddy Kuchukulla博士が研究室のメンバーに加わりました。 |
2025年4月1日 |
2025年度が開始しました。 今年度の新配属生(B4)は7名,外部からD1としてWang Jie君,M1として鈴木 健仁君が加わりました。 |
2025年3月31日 |
3月18日にD3川井孔貴君,M2村田裕祐君が学生Q1ジャーナル賞(名古屋工業大学)を受賞しました。 3月26日にM2村田裕祐君が日本化学会東海支部長賞を受賞しました。 3月17日にD3川井孔貴君が名古屋工業大学学生研究奨励賞学長表彰を受賞しました。
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2025年3月26日 |
学位授与式が行われました。謝恩会を行いました。
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2025年3月26日 |
JACS誌に掲載した共同研究の研究論文
(J. Am. Che. Soc. 2025, in press., 2830, DOI: 10.1021/jacs.4c14385)が
本学HPで「アセチルコリン受容体活性化の鍵を発見 ~次世代薬剤設計の可能性を拡げるGPCRメカニズム解明の新たな一歩~」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 3月17日掲載)) |
2025年3月7日 |
研究室で新歓・追いコンを行いました。
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2025年1月18日 |
ChemSci誌に掲載した 研究論文
(Chem. Sci. 2025, 16, 2830, DOI:10.1039/D4SC07788A)が
本学HPで「ジフルオロ(トリフルオロメトキシ)メチル化合物の合成 ―持続可能な社会に向けた材料開発に期待―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 1月17日掲載)) |
2024年12月26日 |
研究室で忘年会を行いました。
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2024年12月13日 |
ChemSci誌に掲載した 研究論文が
JSTの運営するウェブサイト「サイエンス・ジャパン」で
「PFAS decomposition and fluorine resource reuse - Environmentally friendly cross-coupling reactions achieved by the Nagoya Institute of Technology」
として掲載されました (Science Japan(英語版) (2024年12月11日)) |
2024年12月06日 |
11月14-15日に行われた第47回フッ素化学討論会で,
M2 井川 創太 君がポスター発表で優秀ポスター賞を受賞しました。
![]() 本学HPで掲載されています。(リンク) |
2024年11月21日 |
11月2-3日に行われた第55回中化連で,M2 村田裕祐 君が口頭発表でVIP賞を受賞しました。
![]() 本学HPで掲載されています。(リンク) |
2024年11月11日(10月23日記事追記) |
ChemSci誌に掲載した 研究論文が
メディアで紹介されました 「穏和な環境下でPFAS分解 機構解明、フッ素資源再利用も 名工大」 (環境新聞 (2024年10月23日)) 「名古屋工業大学ら フッ化物の新反応 PFAS処理向け」電子デバイス産業新聞 (2024年10月24日10ページ) 「PFAS分解,フッ素資源を再利用 環境に優しいクロスカップリング反応 名工大が成果」科学新聞(2024年11月8日第4面) |
2024年11月6日 |
研究室の皆で御在所山へ日帰り旅行に行きました。
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2024年10月25日 |
10月9日にマレーシア プトラ大学(UPM)からの来訪者に研究室の紹介を行いました。本学HPに掲載されています(10月25日掲載)。
(リンク(和文)
(リンク(英文)) |
2024年10月4日 |
ChemSci誌に掲載した 研究論文(Chem. Sci. 2024, 15, 17418-17424, DOI:10.1039/D4SC04357J)が
本学HPで「脂肪族フッ化物を用いたクロスカップリング反応 ―PFAS分解に向けた新たな道を開拓―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 10月4日掲載)) |
2024年9月30日 |
学位授与式(前期末修了)が行われました |
2024年9月30日 |
本学HPで環境報告書2024が公開されました。当研究室の研究が「環境に優しい新素材:PFAS 代替フッ素化合物の開発とその期待」として27ページに掲載されています。
(リンク(PDF,名古屋工業大学 環境報告書2024)) |
2024年9月17日 |
Ankit KUMAR博士とArdinda Avicennaさんのfarewell partyを行いました
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2024年9月13日 |
JACS誌に掲載した 研究論文が
メディアで「不凍作用のあるテルフェニル分子の開発に成功 名古屋工大」として
紹介されました(fabcross for エンジニア (2024年9月9日)) メディアで「天然不凍タンパク質匹敵、p-テルフェニル分子開発」として 紹介されました(週刊WING(株式会社航空新聞社) 電子版 (2024年9月19日)) |
2024年9月6日 |
JACS誌に掲載した 研究論文(J. Am. Chem. Soc. 2024, 146, 26435-26441. DOI:10.1021/jacs.4c09389)が
本学HPで「氷の形成と成長を抑制するテルフェニル分子を発見 ―凍結が関与する産業分野での応用に期待―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 9月6日掲載)) |
2024年9月4日 |
D3川井孔貴さんとM2村田裕祐さんの受賞が本学HPで紹介されました。 「川井 孔貴さんが第10回野依フォーラム若手育成塾 優秀発表者賞を受賞」(名工大研究活動ニュース(2024年9月3日)) 「村田 裕祐さんがThe 24th International Symposium on Fluorine Chemistry Best Poster Awardを受賞」 (名工大研究活動ニュース(2024年9月4日)) (English website) |
2024年8月24日 |
恒例のOBを交えたBBQを行いました。
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2024年8月5日 |
M2村田裕祐さんが24th International Symposium on Fluorine Chemistry (24th ISFC)でBest Poster Awardを受賞しました。
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2024年8月1日 |
オープンキャンパスで研究室見学を行いました
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2024年8月1日 |
Chavakula Nagababu博士が研究室のメンバーに加わりました |
2023年7月16日 |
Avuluri Satyanarayana Reddy博士のWelcome partyを行いました。
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2024年7月16日 |
Avuluri Satyanarayana Reddy博士が研究室のメンバーに加わりました |
2024年7月14日 |
D3川井孔貴さんが第10回野依フォーラム若手育成塾で優秀発表賞を受賞しました。
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2024年7月14日 |
研究員のZHAO Zhengyu博士とD3川井孔貴さんが野依フォーラム若手育成塾の塾生に選ばれ参加しました。 (野依フォーラム若手育成塾) |
2024年7月9日 |
柴田先生のbirthday party + 研究室ボーリング大会を行いました。
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2024年7月4日 |
Chemical Science誌に掲載した 研究論文(Chem. Sci. 2024, 15, 9574.)が
themed collectionの2024 Chemical Science Coversとして掲載されました。 |
2024年6月21日 |
Chemical Science誌に掲載した 研究論文(DOI:10.1039/D4SC02084G)が
日刊ケミカルニュースに「名工大 ペルフルオロアルキルエーテルの新合成法を開発」(2024年6月12日)として紹介されています。 [ リンク] |
2024年6月17日 |
Shibdas Banerjee先生のwelcome partyを行いました
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2024年6月14日 |
Shibdas Banerjee博士の講演会が行われました
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2024年6月5日 |
Gavin Chit Tsui博士の講演会が行われました
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2023年5月30日 |
Srikanth博士とSaha博士のfarewel party 兼Dominique Cahard先生のwelcome partyを行いました
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2024年5月29日 |
Dominique Cahard先生の講演会が行われました
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2024年5月24日 |
恒例のハイキングとして,犬山城下町へ行ってきました![]() |
2024年5月23日 |
Chemical Science誌に掲載した 研究論文(DOI:10.1039/D4SC02084G)が
本学HPで「ペルフルオロアルキルエーテルの簡便合成に成功 ―環境に優しい材料開発に期待―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 5月22日掲載)) |
2024年4月12日(3月19日追記) |
JSTのJSTnews2024年3月号に掲載されたSF4化合物の
研究成果「環境に優しいSF4アセチレン合成に成功」が,英語版のScience Japanの
ウェブサイトに
「Successful synthesis of environment-friendly SF4 acetylene ―Towards the development of PFAS substitutes and contributing to agrochemical development―」として
掲載されました。 関連論文 •SF4アセチレンの合成 ( Adv. Sci. 2023, 2306554 (Early View).) •SF4-とSF5-フッ化ビニルの合成 ( Angew. Chem. Int. Ed. 2024, 63, e202318086.) |
2024年4月9日 |
Chemical Science誌に掲載した 研究論文(Chem. Sci. 2024, 15, 5113.)が
2024 Chemical Science HOT Article Collection
に選ばれるとともに,「Front cover」(Chem. Sci. 2024, 15, 5039.)として掲載されました。 [Front coverのwebページ] |
2024年4月1日 |
2024年度が始まりました |
2024年3月26日 |
学位授与式・卒業式がありました。謝恩会を行いました
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2024年3月26日 |
B4落合 世舟君が名古屋工業会賞と日本化学会東海支部長賞を受賞しました。
|
2024年3月25日 |
花見・新歓・farewell partyを行いました(雨のため室内)
|
2024年3月23日 |
博士後期課程3年のZHAO Zhengyuが,Chemistry Wednesdayの超公聴会で(YouTube配信)の 超公聴会2024-Day 1(2024年3月23日)で発表しました。 [超公聴会(YouTube配信)] |
2024年3月19日 |
JSTのJSTnewsに掲載されたSF4化合物の
研究成果「環境に優しいSF4アセチレン合成に成功」が,JSTが運営している中国語サイト
「客観日本」3月号に掲載されました。 関連論文 •SF4アセチレンの合成 ( Adv. Sci. 2023, 2306554 (Early View).) •SF4-とSF5-フッ化ビニルの合成 ( Angew. Chem. Int. Ed. 2024, 63, e202318086.) |
2024年3月15日 |
ACS Sustainable Chemistry & Engineering誌に掲載した研究論文が「Supplementary Cover Art」として掲載されました。 [Cover Artのwebページ] |
2024年3月15日 |
Organic Letters誌に掲載した研究論文が「Supplementary Cover Art」として掲載されました。 [Cover Artのwebページ] |
2024年3月7日 |
SF4化合物の研究成果が,JSTのJSTnews最新号(2024年3月号)
に「環境に優しいSF4アセチレン合成に成功 PFAS代替品へ、農薬開発などに貢献」と掲載されました。 関連論文 •SF4アセチレンの合成 ( Adv. Sci. 2023, 2306554 (Early View).) •SF4-とSF5-フッ化ビニルの合成 ( Angew. Chem. Int. Ed. 2024, 63, e202318086.) |
2024年3月6日 |
Chemical Science誌に投稿した論文(DOI:10.1039/D3SC06617G)が,
本学HPで「全炭素四級立体中心の合成手法を開発 ―フッ素循環社会に向けた新しい合成技術―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース: 3月5日掲載)) |
2024年2月28日 |
SF4アセチレンの研究成果が「Successful synthesis of innovative and environmentally friendly SF4 acetylene:
Nagoya Institute of Technology expects the development of alternative to PFAS」としてScience Japanで紹介されました
(リンク) |
2023年2月27日 |
追いコンを行いました
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2024年2月20日 |
環境負荷を低減したカルボン酸フロリドおよびペプチド合成の研究成果が様々なメディアで紹介されています。 ・JST(2024年2月19日)(リンク) ・Tii技術情報(2024年2月19日)(リンク) ・日本経済新聞(2024年2月19日)(リンク) ・B to B プラットフォーム(2024年2月19日) ・JPubbソーシャルメディアニュース(2024年2月19日) |
2024年2月16日 |
ACS Sustainable Chemistry & Engineering誌に投稿した論文(DOI:10.1021/acssuschemeng.3c06417)が,
本学HPで「環境負荷を低減したカルボン酸フロリドおよびペプチド合成 ―メカノケミカルにより迅速・無触媒反応を実現―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) |
2024年1月24日 (1月18日・22日の追記) |
SF4-フッ化ビニル,SF5-フッ化ビニル合成の研究成果が
「名工大、PFASに代わる環境負荷の低いフッ化ビニル加工物の合成に成功」と様々なメディアで紹介されています。 ・TECH+(2024年1月16日)(リンク) ・BIGLOBEニュース(2024年1月16日)(リンク) ・Rakuten infoseek news(2024年1月16日)(リンク) ・エキサイトニュース(2024年1月16日)(リンク) ・Mapionニュース(2024年1月16日)(リンク) ・神奈川新聞(2024年1月16日電子版)(リンク) ・環境新聞(2024年1月24日オンライン版)(リンク) ・日経テレコン(2024年1月24日) |
2024年1月16日 |
Angewandte Chemie International Edition誌に投稿した論文(DOI:10.1002/anie.202318086)が,
本学HPで「環境に配慮したフッ化ビニル合成に成功 - PFAS規制対象外の有望な代替品の開発-」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) |
2024年1月13日(2024年1月4日news追記) |
SF4アセチレンの研究成果がいくつかのメディアで紹介されました ・テック・アイ技術情報研究所(2024年1月4日)(リンク) ・文教速報デジタル版(2024年1月7日)(リンク) |
2024年1月5日 |
研究成果が日経新聞に「名工大、SF4アセチレンの画期的な合成に成功」の見出しで
記事に取り上げられました。(日経新聞,2024年1月4日(電子版) |
2024年1月4日 |
Advanced Science誌に投稿した論文(DOI:10.1002/advs.202306554)が,
本学HPで「SF4アセチレンの画期的な合成に成功 ― PFAS規制対象外の環境に優しい有機フッ素化合物 ―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) JSTのHPでも紹介されています(2024年1月4日)(リンク(共同発表)) |
2023年12月22日 |
研究室で忘年会を行いました
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2023年12月19日 |
令和5年度 有機合成化学協会東海支部 総合講演会が4号館ホールで行われました
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2023年12月14日 |
研究紹介動画(2023.12.14)を掲載しました研究室紹介動画 |
2023年12月12日 |
Bruno Ameruri博士の講演会が行われました
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2023年12月12日 |
研究室紹介動画2023を公開しました研究室紹介動画 |
2023年11月18日 |
工大祭で研究室ツアーを行いました |
2023年11月17日 |
Marie Aude HIEBEL博士の講演会が行われました
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2023年11月8日 |
Ankit KUMAR 博士,海莉博士,Yip Poh YeeさんのWelcome Partyを行いました
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2023年11月7日 |
Yip Poh Yeeさんが短期研修生としてメンバーに加わりました |
2023年11月1日 |
Ankit KUMAR 博士がメンバーに加わりました |
2023年10月28日 |
Anis Tlili 博士の講演会が行われました
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2023年10月26-27日 |
研究室のメンバーでゼミ旅行に行ってきました。今年は滋賀~天橋立~京都嵐山です。
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2023年8月29日 |
M2羽田君がChem-Stationのスポットライトリサーチで,
「直線的な分子設計に革新、テトラフルオロスルファニル化合物―特許性の高い化学材料としての活躍に期待―」として紹介されています。
(リンク(Chem-Station)) |
2023年8月29日 |
研究成果が新聞記事に取り上げられました 1)「サリドマイド,副作用抑制 がん治療薬,改良 愛媛大など研究グループが成功/愛媛県」(朝日新聞,2023年8月26日 朝刊23ページ) 2)「がん治療薬のサリドマイド、副作用抑制する改良に成功 愛媛大など」(朝日新聞デジタル,2023年8月26日10時30分) (リンク(朝日新聞デジタル)) (リンク(Yahooニュース)) (リンク(QLifePro)) |
2023年8月21日 |
Nature Communications誌に投稿した論文(DOI: 10.1038/s41467-023-40385-9)が,
本学HPで「催奇性を回避できるサリドマイドの改良とPROTACへの応用 - 重篤な副作用を軽減したタンパク質分解誘導剤開発への第一歩-」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) |
2023年8月6日 |
毎年恒例のOBを交えたBBQを行いました。
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2023年7月20日 |
研究成果が電子デバイス産業新聞に「フッ素の新合成法 新材料開発に貢献」の見出しで
記事に取り上げられました。(電子デバイス産業新聞,2023年7月20日第12面) |
2023年7月12日 |
M1井川 創太君が第69回薬学会東海支部総会・大会の発表で学生優秀発表賞を受賞しました。
(リンク)
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2023年7月12日 |
白石博士とYudhi博士のwelcome partyを行いました。
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2023年7月5日 |
Angewandte Chemie International Edition誌に投稿した論文(DOI: 10.1002/anie.202307090)が,
本学HPで「直線的な分子設計に革新、テトラフルオロスルファニル化合物 ― 特許性の高い化学材料としての活用に期待 ―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) |
2023年7月4日 |
柴田教授の誕生日パーティを行いました。毎年恒例の研究室ボーリング会です。![]() |
2023年7月3日 |
研究成果が電子デバイス産業新聞に「アミンの新合成法フッ素を回収可能」の見出しで
記事に取り上げられました。(電子デバイス産業新聞,2023年5月18日第8面) |
2023年6月30日 |
研究成果が日刊工業新聞に「医農薬品・農薬材料に変換。有機フッ素化合物アップサイクル。代替フロン焼却せず分解」の見出しで
記事に取り上げられました。(日刊工業新聞,2023年6月26日第8面) [オンライン記事のwebページ1] (見出し:「有機フッ素化合物」を医薬品・農薬材料に変換 名古屋工大、アップサイクル技術確立へ) [オンライン記事のwebページ2] (見出し:「For Future 先端技術(91) 名古屋工業大学 有機フッ素化合物アップリサイクル) |
2023年6月16日 |
The Chemical Record誌の論文が「Frontispiece Art」とともに掲載されました。 [論文のwebページ] |
2023年6月2日 |
KURNIAWAN Yudhi Dwi 博士がメンバーに加わりました |
2023年5月12日 |
恒例のハイキングとして,日間賀島へ行ってきました![]() |
2023年5月9日 |
Organic Lettersに掲載した研究論文が「Supplementary Cover Art」として掲載されました。 [CoverPictureのwebページ] |
2023年5月8日 |
Debarshi SAHA博士のwelcome partyを行いました![]() |
2023年5月1日 |
The Chemical Record誌の論文が「Frontispiece Art」とともに掲載されました。 [論文のwebページ] |
2023年5月1日 |
Chemical Scienceに掲載した研究論文が「Front Cover Art」として掲載されました。 [CoverPictureのwebページ] |
2023年5月1日 |
Debarshi SAHA博士がメンバーに加わりました |
2023年4月13日 |
当研究室の研究が本学HPで「取組紹介 - 温室効果ガスの代替フロンからフッ素化合物をつくる」として紹介されています。
(リンク(ニュース)) |
2023年4月5日 |
Nature Communications誌に投稿した論文(DOI: 10.1038/s41467-023-37466-0)が,
本学HPで「フッ素化合物とアミンとの脱フッ素化クロスカップリング反応 ―SDGsを指向した芳香族アミンの合成―」として紹介されています。
(リンク(プレスリリース)) |
2023年4月3日 |
当研究室の研究が国立大学55工学系学部ホームページに掲載されています
(リンク) |
2023年4月3日 |
川井 孔貴君が日本学術振興会特別研究員(DC2)に選ばれました |
2023年4月3日 |
住井助教が准教授へ昇進しました |
2023年4月3日 |
2023年度が始まりました |
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